スイッチ版テラリア攻略01 最序盤

遂に、Nintendo Switchでテラリアが発売!
2D版のマインクラフト。そして、マイクラよりも戦闘が激しいので、意外と死にゲー。
チュートリアルはあるものの、家を作って終わってしまう。それから先はご自由に、という感じ。非常に分かりづらい。
そこが面白いところでもあるのだが、面白さが分かるようになるまで、特にスタート直後の状態は弱すぎて何も出来ない。
そんな、序盤の攻略あれこれです。

キャラクリ

キャラクリって意外と悩む私。
けど、テラリアは2Dのドット絵、選べるのは髪型、髪色、肌色、性別ぐらい。
しかし、ここで最も重要な選択をすることになります。

難易度選択

キャラクターごとに難易度を選ぶことが出来るテラリア。
ソフトコア、ノーマル、げきむず、の三種類から選べます。
初めてなら”ノーマルコア”を選ぶことをオススメします。
”ノーマル”なんて書いてますが、とんでもない。”ノーマル”はデスペナルティがアイテムのドロップです。
テラリアは基本的に死にゲーです。ラスボスを楽に倒せるぐらいじゃないとうろつくのすら危険を伴う環境だと思っておいた方が良いと思います。
アイテムを集める為にうろついているのに、デスペナがアイテムドロップでは、三歩進んで二歩下がるになりかねません。もちろん、それだけ緊張感を持って遊べるので、そういうのが好みの人には良いかも知れません。が、テラリアは一通りボスを倒すだけでも何十時間も掛かるゲームなのでその辺を納得の上選択を。
”ソフトコア”はお金を落とすだけです。多分、所持金の半分。お金を落としたところでさほど困ることはないと思うし、宝箱などに入れておけば当然紛失しない。となると、デスペナなんて、リスポーン地点に戻される事ぐらいかな。

唯一気になるのは性別

キャラクリなんて難易度以外にどうでも良いと言いましたが、性別だけは気になります。
見た目が”男性”と”女性”で少しだけ違うのは分かるのですが、装備で隠れてしまうので正直どうでも良い部分です。
一つだけ決定的に違う点が他にあります。

です。

ダメージを受けた時ぐらいしか聞ける時はないのですが、微妙に違います。
男性は『ウッ』と低く、女性は『アッ』と高めで悲鳴をあげます。
この男性のうめき声がなんか気持ち悪いんですよね。
なので、私は女性キャラでやってます。
まぁ、攻略とは全く関係ない部分なのでお好みで。

ワールド作成

テラリアはキャラクターとワールドが別々に存在してます。
作ったキャラクターからすきなのを選んで、作ったワールドから遊ぶワールドを選んでいざ開始というふうになります。
ソフトを起動する際はその順番で選ぶことになります。
なので、ワールドの配置なんかが気に入らなかったり、欲しいアイテムが無かったりした時は別のワールドを作ってそこで遊ぶもよし、アイテムを持ち出すもよし自由です。
あくまで、ワールドにあるものはそのワールドのもの。宝箱もその中身のアイテムもそのワールドの物です。
キャラクターが装備しているものや、持っているものはキャラクターの物という使用です。

ワールドサイズ

大、中、小の三種類からワールドの広さを選べます。ちなみに私は”小”です。

”大きい”ワールドの方が長く遊べてお得なような気がするかも知れません。初めて遊んだ時は私も”大”を選びました。

けれど、それは罠です(´・ω・`)

”大”と”小”のサイズはかなり違います。
”小”で狭いなと感じた事は一度もありません。
逆に”大”では遠いと感じた事は何度もあります。
終盤なら移動手段は山程あるので、画面の端まで行くのはさほど辛くはないでしょう(それでも遠かったようなきがする…)。しかし序盤の移動は大変ですよ~。小さな谷を超えることすら一苦労、高いところから降りるのだって命がけです。
巨大なクラフトをしたいというのであれば別ですが、普通に探索して、ボスを倒してやろうというのであれば、”小”で丁度良いです。

ワールドの難易度

キャラクターの難易度とは別にワールドの難易度もあります。

”ふつう”と”上級”なんですが、まぁ、普通で良いと思います。
上級では特別なアイテムが入手出来るようです。けれど、攻略が劇的に楽になるようなアイテムではなく、ただの見た目変更アイテムです。初めてなら”ふつう”でプレイすることを強くオススメします。

これで、ワールドが生成されます。

作られたワールドの環境

ワールドは完全にランダム生成です。
森林、雪原、砂漠、密林、海、ダンジョン、邪悪な(真紅の)大地、浮島、海。これらが必ず生成されワールドに配置されています。
存在が完全にランダムなのが”大樹”です。浮島まで届く、中身が空洞な木です。中には宝箱があり、貴重なアイテムが入ってます。(攻略とは関係ないですがね。)大樹は背景としてあるのではなく、そこに”木ブロック”としてあり葉っぱも当然ブロックとして存在します。当然、通り抜けることは出来ませんので邪魔にはなります。

大樹の他、宝箱から入手出来るアイテムもランダムです。
ワールドを隅から隅までくまなく探せば見つかるかも知れませんが、存在しないかも知れません。
一番わかり易いのは”浮島”。
浮島を探すのは比較的簡単です。”あしば”をジャンプしながら自分の足元に積み上げていき、重力が小さくなる”宇宙”より10ブロックぐらい下辺りで横方向に”あしば”を敷いていきます。若干の上下はありますが、どこかに浮島がある恥ずです。ワールド大きさにもよりますが”小”だと4~5個ほどでしょうか。
小さな浮き島に部屋があり、そこに宝箱がおいてあります。浮島の宝箱の中身はどれも攻略に役立つものばかりです。
しかし、”浮島”生成すらもランダム、アイテムの配置もランダムと言うことで、無いものは無いです。そんな時に別ワールドを作って、その浮島からアイテムを持って来れば良いのです。

と、いうわけで普通に攻略しようとする分にはどんな感じでも良いのです。大事なのサイズを”小”で作ることぐらいですね。

おわり

まだプレイヤーを動かすことすらしていない最序盤の話でした。

次はプレイヤーを動かせるようになってから何をすれば良いのか、効率的な動き方などを書いてみようと思います。